コラム

フォトウェディングにおけるコンテンツマーケティング活用術!

2021年08月04日
    
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皆様はレストランを探すときにどのような検索をするでしょうか?

「近くの レストラン」や「イタリアン レストラン」など様々なキーワードで検索をすると思います。

その際に、クリックされるのは最も上位にあるサイト、つまり検索順位1位のサイトなのです。

このように、新しいお客様を獲得するには、お客様が検索しそうなキーワードで検索順位1位を獲得していく必要があります。

このように

お客様が検索するキーワードで、検索順位の1位を獲得することで、自社HPに新しいお客様を獲得するWEBマーケティングの手法の事をコンテンツマーケティングと言います。

ここで、

お客様が検索するキーワードって何?

検索順位1位ってどうすれば獲得できるの?

と疑問を持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんな疑問を解消し、明日からコンテンツマーケティングに取り組めるような、

コンテンツマーケティング活用術の基礎をご紹介致します!

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、冒頭では「お客様が検索するキーワードで、検索順位の1位を獲得することで、自社HPに新しいお客様を獲得するWEBマーケティングの手法」と説明しました。

これをフォトウェディングスタジオの目線で具体的に説明をすると、

自社HPからの来館予約や資料請求の獲得を最終目的として、

自社HP内のブログや下層ページで、フォトウェディング・前撮りに関する有益な情報(豆知識など)のコラム記事を作成し、

その記事で検索順位1位を獲得することで

潜在顧客のHPへの流入数を増加させることを図るWEBマーケティング手法になります。

コンテンツマーケティングの重要性

コンテンツマーケティングは、自然検索からのHP流入を獲得できるという点で重要です。

つまり、広告以外からのHP流入数を増やすことができるので、来館予約1件の獲得単価も改善することができます。

実際に、弊社のお付き合い先のフォトウェディングスタジオでは、HPからの来館予約や資料請求の多くが自然検索からの流入によるものです。

つまり、自然検索からの流入数を増やすことができれば、来館予約や資料請求の数もそれに比例して伸ばすことができるということです。

さらに、有益なコラムを多く書いていると、「フォトウェディングの専門家」としてお客様に認識してもらえるという効果もあり、ブランド力やストアロイヤリティの向上といった効果も見込めます。

コンテンツマーケティングのポイント

コンテンツマーケティングに取り組む際には、作成した記事で検索順位1位、さらには強調スニペットの獲得を目指してコラムを作成します。

強調スニペットとは、検索結果画面の最上部に記事文章の引用とともに表示される部分のことで、GoogleのAIが検索語句に対して最も適切だと判断した記事が表示されます。

ここからは、検索順位1位や強調スニペットを獲得するために、実際にコンテンツマーケティングに取り組む際に押さえておくべきポイントについて解説致します。

ポイント①ペルソナの設定

まず重要なポイントが、ペルソナの設定です。

ペルソナとは、コラムのターゲットの年齢・性別・職業・好み…など詳細な人物像の設定のことを言います。

特に、ターゲットは認知・比較・検討といった購買フローのどの段階なのか、前提知識はどのレベルまで持っているのかということはコラムを作成する上での軸となるので、しっかりと設定を決めましょう。

ペルソナを最初に決めることで初めてどのような内容のコラムを書くのかを決めることができます。

ポイント②キーワード選定

次に重要となるのが、どのキーワードでコラムを作成するかということです。

キーワードとは例えば「フォトウェディング 髪型」や「前撮り ロケーション 費用」など、お客様がウェブサイト上で検索する際の検索語句のことです。

サイトへの流入数を増やすためには、より多く検索されていて、尚且つペルソナに合ったキーワードを見つけて、そのキーワードについて記事を作成していく必要があります。

検索数の多いキーワードを見つけるには、Google広告の機能である「キーワードプランナー」を使う方法があります。

この機能を使って検索数の多いキーワードを見つけ出し、さらにそのキーワードと一緒に調べられている共起語と呼ばれるものも洗い出して、最終的にどんなキーワードでコラムを書いていくかを決定します。

なお、「フォトウェディング 費用」など、既に多くのコラムが書かれており競合が強いテーマの場合には、「〇〇(地域名)フォトウェディング 費用」といったように、地域名を入れることで地域性が増し、その地域での検索順位で1位を狙っていくことが有効です。

また、キーワードは大別すると、

Doクエリ、Buyクエリ、Goクエリ、Knowクエリの4種類に分けることが出来ます。

これはそれぞれどのような目的で検索される際に使われる語句かの分類なのですが、

Doクエリ=「行動」が目的。「フォトウェディング 準備 手順」など

Buyクエリ=「購入」が目的。「フォトウェディング 予約」など

Goクエリ=「移動」が目的。「〇〇(スタジオ名)アクセス」など

Knowクエリ=「情報」が目的。「フォトウェディングとは?」など

となります。

コラムを作成する際には、選んだキーワードがこの4種類のどれに該当するのかを見極め、

検索者の目的に合った情報を一貫して執筆することが重要となります。

ポイント③適切な文章量

コラムの文章量の目安としては、明確に●文字書けばいいという基準は存在しませんが、多ければ多いほどGoogleからの評価は高くなる傾向にあります。

SEO1位を狙うキーワードで実際に検索してみて、現在1位の記事を上回る文字数のコラムを作成しましょう。

ただし、ただ文字数を増やせばいいという訳ではなく、ポイント①②で説明したように、どのようなペルソナで、どのような検索意図で検索しているのかという部分をブラさず、求められている情報についてコラムを書くことが大切です。

ポイント④適切なメタタグの設定

ここまで来るとあとは仕上げの作業です。

最後にメタタグと呼ばれる、サイトの裏側の設定をしっかり整理しましょう。

メタタグとは具体的に、h1タグやタイトル、ディスクリプションなどの事を指します。

まず重要なのは、タイトルです。

これは検索結果画面に表示されるコラムのタイトルなのですが、SEO1位を狙うキーワードができるだけタイトルの前半部分に配置するようにしましょう。

キーワードが複数ある場合は、その複数のキーワードはより近づけて配置した方が良いとされています。例えば「フォトウェディング 費用」をキーワードにしたの場合だと「フォトウェディングの費用の相場はどれくらい?」というタイトルをつける、といった具合です。

その他、h1,h2,h3タグの設定も重要です。

これは本文中の見出しを設定するメタタグです。

このタグを設定することでコラム記事に階層構造が生まれ、Googleにコラムの内容を認識してもらえやすくなり、ユーザーの見やすさ・分かりやすさも向上します。

さらにこのタグに沿って文章の最初に目次を作るとなお良いです。

ここまでがコンテンツマーケティングの具体的なポイントになります。

その他、ここでは紹介しきれなかったさらに詳細な情報や手法も多くあります。

コンテンツマーケティングについてさらに詳しい情報が欲しい。

コンテンツマーケティング以外のマーケティング手法が知りたい

という方は、お気軽に船井総研までご相談くださいませ!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

  

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